ライブコマースとは?やり方は?仕組みや導入事例なども紹介!

  • 更新日:2024/2/9
ライブコマースとは?やり方は?仕組みや導入事例なども紹介!

監修者プロフィール

児島 和樹

児島 和樹

経歴
個人ではホームページ制作、SEO対策、広告運用という3つに対応できるスキルを持ち、Web集客に悩む方に対して包括的になコンサルティングを行う。

「ライブコマースって何?」

「ライブコマースを利用するとどうなるの?」

「ライブコマースの仕組みを教えてほしい」

どのような企業がライブコマースを導入しているか知りたい」

上記のようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

近年、ライブコマースというサービスが様々な企業やブランドで導入されています。

オンラインショッピングに与える影響が大きいため、ECサイトを運営しているなら利用しない手はないでしょう。

そこで今回は「ライブコマース」について、概要や仕組みなどを解説していきます。

売上アップや販売促進などに繋がる最新のサービスなので、気になっていたり導入を検討していたりする方は、ぜひ参考にしてください。

INDEX

ライブコマースとは?

ライブコマースとは、web上のライブ配信で商品やサービスを紹介する販売方法です。

配信者が商品の特徴や魅力などを視聴者に向けて発信し、視聴者は配信画面から商品を購入したりコメントで質問したりできます。

元々は中国で流行しており、2021年には市場規模が約2兆円を記録。

日本でもここ数年の間に普及し始め、2024年には市場規模が約1,000億円にまで拡大すると予想されています。

(※株式会社サイバーエージェントとその他企業による共同調査によるデータを参照)

出典元:株式会社サイバーエージェント

ライブコマースのタイプ

ライブコマースは、大きく3つのタイプに分かれます。

  • SaaS型
  • ECモール型
  • SNS型

各々で用途や目的が異なるため、導入を検討している方はよく理解しておきましょう。

SaaS型

自社専用のECサイトに、ライブコマースを導入したタイプです。

ECサイトの開発や運営に加えて、別でライブコマースのプラットフォームも用意する必要があるため、難易度は高いといえます。

ただし、Saas型は導入するだけでライブ配信が可能であり、ライブコマース機能を1から開発するわけではありません。

認知拡大やリピーターの獲得などに繋がることから、自社サイトの販売強化を狙っている企業におすすめです。

ECモール型

ECモールに搭載されたライブコマース機能を利用するタイプです。

様々な店舗が集うECモールはすでに認知度があり、多くの視聴者を獲得できます。

また、自社でECサイトやライブコマースサービスを用意しなくて良い点も大きなメリットでしょう。

ライブコマースが搭載されているかはECモール次第であるため、利用したい場合は事前に確認してください。

SNS型

SNSのライブ配信を利用するタイプです。

無料で導入できる上に、スマホやタブレットなどで気軽に配信可能な点が魅力といえます。

さらに、フォロワーによる拡散や事前告知で集客できるところもSNS型の強みです。

自社でSNSアカウントを用意している場合は、一度利用してみるとよいでしょう。

ライブコマースを導入するメリット

ライブコマースを自社の販売方法に導入すると、様々なメリットを受けられます。

それが以下の5つです。

  • 商品の魅力を伝えられる
  • オンラインショッピングとの相性が良い
  • 簡単に大多数の顧客へ発信できる
  • リアルタイムで顧客の反応が見れる
  • ライブ配信の需要が高まりつつある

メリット①:商品の魅力を伝えられる

商品の魅力を最大限に伝えられるのがライブ配信の強みです。

配信者が手にとって紹介することで、実際の使用感やサイズが分かりやすくなります。

写真や文章では伝えきれない部分を発信できるため、商品の詳細が把握できず購入をやめてしまう層に効果的です。

メリット②:オンラインショッピングとの相性が良い

ライブコマースはオンラインショッピングとの相性が抜群です。

ライブ配信を視聴すれば、実際に商品を目で見て購入できる感覚を味わえます。

オンラインショッピングは気軽に商品を購入できるところが人気な反面、試用や試着などを行えない点がデメリットです。

それをライブ配信で補うような仕組みなっているため、実店舗と同じ肌感でショッピングを楽しめます。

メリット③:簡単に大多数の顧客へ発信できる

ライブ配信は、大多数の顧客へ簡単に商品紹介を行えます。

スマホさえあれば、いつでもどこでも視聴することが可能です。

また、配信に有名人を起用したり知名度のあるECモールを利用したりなど、工夫次第でいくらでも視聴者を集められます。

多くの客層へリーチできる可能性があるため、効率良い販売方法といえるでしょう。

メリット④:リアルタイムに視聴者の反応が見れる

視聴者数やコメントなど、リアルタイムに反応を確認できるのもライブコマースのメリットです。

視聴者から気になる点や疑問がコメントで送られてくるため、それを解決することで購入に繋がります。

実店舗のように対面じゃない分、意見しやすいという方も多いかもしれません。

また、視聴者数によって、紹介している商品に需要があるかどうかも分かるでしょう。

ライブ配信で得られた視聴者の反応を分析すれば、次の配信や新商品の開発にも活かせます。

メリット⑤:ライブ配信の需要が高まりつつある

ライブコマースを通したオンラインショッピングが当たり前になりつつあるため、利用することで売上アップや認知拡大に繋がります。

また、ライブ配信の需要が高まるに伴って、機能やサービスも充実してきています。

すぐに始められたり集客が簡単だったりと、導入するハードルが低くなっているのもライブコマースをおすすめできるポイントです。

企業側だけでなく、コロナ禍で実店舗を利用しにくいといった視聴者側にとっても、ライブ配信の実施は嬉しいサービスでしょう。

ライブコマースに潜むデメリットや注意点

ライブコマースに潜むデメリットや注意点

ライブコマースの導入にはメリットだけでなく、デメリットがあることも忘れてはいけません。

また、注意点も把握しておくと、失敗や準備不足などを防げるので参考にしてください。

(デメリット)

  • トラブルの対応
  • 企業やブランドイメージを損なう可能性
  • 配信しても見られなければ意味が無い

(注意点)

  • 入念な準備や段取りが重要
  • 配信スキルがある程度必要
  • 視聴者と記載内容および商品を合わせる
  • 時期や時間帯に配慮する

デメリット①:トラブルの対応

配信は生放送であり、トラブルや失敗がそのまま発信されてしまいます。

視聴者は困惑し、商品を購入せず離脱していく方もいるでしょう。

せっかく多くの視聴者を獲得していても台無しです。

仕方ないトラブルの発生もありますが、事後対応は迅速に行いましょう。

デメリット②:企業やブランドイメージを損なう可能性

配信の内容によっては、企業イメージを損なう可能性があります。

例えば、失礼な言葉遣いや質問に答えられないなど、視聴者にマイナスな印象を与える行為は避けなければなりません。

特に近年は、SNSやweb記事ですぐに拡散される時代です。

一度失った信頼やイメージを回復させるのは困難なため、配信者の振る舞いや配信内容には注意してください。

デメリット③:配信しても見られなければ意味が無い

ライブ配信は、視聴者が集まらなければ商品も売れないため、実施する意味がありません。

企業や商品に認知度が無い場合は、視聴者を獲得するのは難しいでしょう。

元々認知度があるECモールのライブコマースを利用すると、簡単に集客できるためおすすめです。

また、SNSなどで集客し、ライブ配信の告知をするという手もあります。

注意点①:入念な準備や段取りが重要

ライブ配信を実施する際は、入念な準備や段取りが重要です。

商品の特徴や魅力をうまく伝えるような配信でないと、視聴者は購入に至りません。

無言の時間が続いたり、配信の流れがぎこちなかったりすると離脱者も出てくるでしょう。

他にも、画質が悪すぎて見づらいといったミスも視聴者は嫌います。

思わず購入したくなる訴求ができるよう、配信内容や企画はしっかり準備しましょう。

注意点②:配信スキルがある程度必要

ライブ配信には、様々なスキルが求められます。

多くの視聴者が見ているため、商品の撮り方や見せ方・言動・マナーなどに気をつけなければなりません。

また、商品の知識に精通していないと、質問やコメントに対応できないケースも出てきます。

配信がうまくいかなかった場合、購入意欲を削いでしまう可能性もあるでしょう。

売上アップに繋げるためにも、なるべく商品説明や紹介のスキルを持つ人材に任せることが大切です。

注意点③:視聴者と配信内容・商品を合わせる

「ライブ配信の視聴者」「配信内容および商品」の属性を合わせましょう。

視聴者と紹介する商品にギャップがあると、集客および売上は期待できません。

配信を有名人に任せる場合も同様です。

商品を購入しそうな客層を予想し、その層に人気がある芸能人やインフルエンサーを起用すると成果に繋がります。

また、健康食品やダイエット用品などのリアルタイムで効果が現れにくい商品は、ライブコマースに向いていないため注意してください。

注意点④:時期や時間帯に配慮する

時期や時間帯に配慮することも、ライブ配信にとって重要な要素です。

最も効果が高くなるタイミングでライブ配信を行えば、売上アップに繋がります。

例えば、清掃グッズは大掃除をする年末、夏にはエアコンや扇風機といった家電など。

そのため、商品が売れやすい季節や時期を考慮して、ライブ配信を実施するとよいでしょう。

ライブコマースを導入した事例【企業やブランドなど】

それでは、実際にライブコマースを導入している企業やブランドについて見ていきましょう。

紹介しているのは一部であり、多くの企業がライブコマース市場に参入しています。

三越伊勢丹

三越伊勢丹のライブショッピング

出典元:三越伊勢丹

三越伊勢丹は、食料品から化粧品・衣料品など様々な商品を販売している大手百貨店です。

2020年からライブコマースを導入しており、魅力のある配信で話題を呼びました。

毎回テーマを設定して、それにちなんだ商品やゲストを起用するなど、視聴者が集まり購入したくなる工夫がなされています。

UNIQLO・GU

UNIQLO・GUのライブステーション

出典元:UNIQLO

UNIQLO・GUは、衣料品を販売するファッションブランドです。

季節を意識したものやセールでお得に購入できる商品をまとめたものなど、様々なテーマでライブ配信を行っています。

また、過去の配信はアーカイブとして一部残されているため、いつでも見返すことが可能です。

ブランドの人気もありますが、タレントやモデルを配信に起用することで、多くの視聴者を獲得しています。

ベイクルーズ

ベイクルーズのライブスタイリング

出典元:ベイクルーズ

「JOURNAL STANDARD」などのブランドを取り扱っている企業です。

季節の変わり目や新作アイテムを発表した際に、よくライブ配信を実施しています。

毎回配信のテーマとブランドを設定し、実際に出演者が着用しながら商品を紹介する内容です。

着用している出演者の身長が明示されているため、アイテムの使用感やサイズ・コーディネートを参考にしやすくなっています。

資生堂

資生堂のライブ配信

出典元:資生堂

化粧品ブランドの資生堂も、2020年から日本でライブコマースに取り組んでいます。

商品の魅力やテクスチャなどの紹介はもちろん、メイクアップクリエイターによるトレンドメイクのテクニックといったものも配信で見ることが可能です。

また、ライブ配信を視聴した方への特典が用意されていたりオンラインイベントで芸能人を起用したりと、様々なアイデアで多くの視聴者を獲得しています。

SHIPS

SHIPSの「SHIPS SHOPPING TV」

出典元:SHIPS

衣料品や雑貨などを販売しているファッションブランドです。

公式サイトでは「SHIPS SHOPPING TV」という名称で専用ページが設けられています。

主に新作や季節の着こなしを紹介しており、ゲストに人気モデルを起用することもあるようです。

配信画面には登場するアイテムが一覧として表示されており、視聴者への配慮や購入に繋がる工夫が見られます。

BEAMS

BEAMSのライブ配信

出典元:BEAMS

衣料品やアクセサリー、インテリア雑貨など多数のアイテムを扱うセレクトショップです。

SaaS型のライブコマースを利用し、公式サイトで「BEAMS LIVE」というライブ配信を行っています。

BEAMSの特徴はなんといってもジャンルやカテゴリで配信を分けていることです。

多種多様なチャンネルがあるため、自分に合ったアイテムやコーディネートのライブ配信を選択して視聴できます。

ファンケル

ファンケルのライブショッピング

出典元:ファンケル

日本が誇る化粧品および健康食品メーカーのファンケル。

ファンケルのライブ配信は商品の紹介だけでなく、美容や健康に関する最新情報なども発信してくれます。

また、商品に精通した社員が配信しており、信頼性は抜群です。

InstagramやTwitterで配信を告知することによって、多くの視聴者が集まるようにしています。

ユナイテッドアローズ

ユナイテッドアローズのライブ配信

出典元:ユナイテッドアローズ

数々のアパレルや小物を取り扱うセレクトショップ、および自社のオリジナルアイテムも販売するファッションブランドです。

季節物の特集や新作の紹介をテーマとしたライブ配信を月に50本以上も実施しています。

配信はアーカイブとして残っており、ブランドや性別・カテゴリなどで検索できる仕組みは、ユーザーにとってありがたいでしょう。

無印良品

無印良品のライブショッピング

出典元:無印良品

多くの人気商品を生み出す無印良品も、ライブコマースに力を入れています。

商品の魅力や使用方法を視聴者に紹介するという、シンプルで分かりやすい配信内容です。

また、専用サイトでは過去のライブ配信で反響があった商品をピックアップし、アーカイブも見れるようになっています。

@COSME

@COSMEのライブショッピング

出典元:@COSME

株式会社アイスタイルが運営するコスメや美容に関する情報を扱うサイトで、化粧品の販売もしています。

@cosmeの美容部員が様々なテーマでに沿って行うライブ配信を実施するという内容です。

各ブランドの化粧品を比較したりおすすめのアイテムをまとめたりなど、企業やメーカーにはできない配信に魅力を感じます。

ロクシタン

ロクシタンのLIVEショッピング

出典元:ロクシタン

フランス発祥のコスメやスキンケア商品を販売しているブランドです。

ロクシタンは公式サイトにライブコマースを搭載した形をとります。

そのためライブ配信を視聴しながら気になった商品を購入することが可能です。

またアーカイブはYouTubeの公式チャンネルに掲載されているため、いつでも見返せます。

北村写真機店

北村写真機店のライブ配信

出典元:北村写真機店

カメラのキタムラが運営するカメラ専門店で、最新のアイテムからヴィンテージものまで多数の商品を取り揃えます。

主にヴィンテージカメラを紹介する内容のライブ配信です。

実際に撮影した写真を視聴者に見せながらカメラの機能や性能を説明しているため、商品の詳細を把握できます。

芸能人やモデルなど

SEIKOのライブ配信

出典元:SEIKO

芸能人・モデルなども、自身が立ち上げたりコラボしたりしているブランドでライブコマースを利用しています。

特にInstagramのインスタライブで、配信しているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。

すでにフォロワーが多くいることやSNSで手軽に視聴できることなどが要因となり、多数の視聴者を集めることができます。

ライブコマースの導入方法

ライブコマースの導入方法

ここからはライブコマースの導入方法について紹介します。

以下の順序を踏むことで、ライブ配信の実施が可能です。

  1. 商品の選定
  2. プラットフォームの選択
  3. 配信内容および配信者の準備
  4. 配信場所や機材の準備
  5. 日時の決定
  6. 告知
  7. ライブ配信

慣れていなかったり未経験だったりすると、それぞれの工程でかなりの時間を要します。

商品の販売や最適な販売シーズンに間に合うよう、なるべく早めに取り掛かりましょう。

手順①:商品の選定

ライブコマースを導入する前に、商品の選定を行いましょう。

写真やテキストだけではイメージしづらい商品をライブコマースで販売すると、売上アップに繋がります。

また、今までECサイトで売上が好調だった商品も、ライブコマースによってさらなる飛躍が期待できるでしょう。

紹介する商品は、ジャンルや目的ごとで分けておくと配信内容を決めやすいためおすすめです。

手順②:プラットフォームの選択

プラットフォームの選択も重要な項目です。

「ECサイトを持っているか」「導入予算」「視聴者層」など、状況や環境を考慮して自社に最適なプラットフォームを導入しましょう。

おすすめのプラットフォームを「Saas型・ECモール型・SNS型」の3つに分けて以下に記載しました。

(Saas型)

タイプSaas型ECモール型SNS型
特徴自社専用のECサイトに、ライブコマースを導入したタイプ。ECモールに搭載されたライブコマース機能を利用するタイプ。SNSのライブ配信を利用するタイプ
おすすめLiveKit
ライコマ
TAGsAPI
楽天ショッピングチャンネル
SHOPROOM
MEETS SHOP
Instagram
Twitter
Facebook

扱っている商品と相性の良いライブコマースを選択して、販売促進に繋げてください。

手順③:配信内容および配信者の準備

配信内容や配信者の準備は、入念に行いましょう。

配信のストーリーや流れによっては、視聴者が興味を持てず集客できなかったり離脱したりすることもあります。

「配信のテーマを用意」「商品を利用した企画を準備」など、視聴者が見たくなるような工夫が必要です。

もし、芸能人やインフルエンサーを配信者として起用する場合は、商品および視聴者との相性に注意してください。

商品の購入層が起用する有名人を認知していないと、効果が出ない可能性があります。

視聴者が知っていて、なおかつ商品を紹介していても違和感の無い人選をしましょう。

手順④:配信場所や機材の準備

場所や機材を用意し、ライブ配信に備えましょう。

実店舗があるなら店舗内で配信できますが、ECサイトのみの出店だと撮影スタジオなどを用意する必要があります。

場所によっては「予約が一杯で借りられない」「オフィスの内装や雰囲気が商品のイメージと合わない」といった問題が発生するため、なるべく早めに確保するとよいでしょう。

機材は配信の見やすさに影響する重要なポイントです。

スマホだけでも配信は可能ですが、画質が荒くなったり雰囲気や色味が分かりづらかったり等、商品の魅力が半減してしまいます。

予算がある場合は、照明や専用カメラを用意すると、視聴者がストレス無く配信を楽しめるのでおすすめです。

手順⑤:日時の決定

日時は、商品や配信内容に合わせて検討しましょう。

例えば季節的な商品を紹介するときは、シーズンに入る直前などに配信すると集客に繋がります。

また、配信するタイミングも重要なポイントです。

株式会社レビューが運営する「さぶらいぶ」の調査データによると、ライブ配信を一番見やすい時間帯は「22時-24時」と「20時‐22時」が多いということが判明しています。

ライブ配信を一番見やすい時間帯

出典元:さぶらいぶ|「ライブ配信を一番見やすい時間帯」

上記のような視聴者が集まりやすい時間帯を狙って実施すれば、多くの方にライブ配信を見てもらえるので参考にしてください。

手順⑥:告知

準備が整い次第、SNSなどで配信の告知を行いましょう。

当日いきなりライブ配信を始めても、存在を知らなければ視聴者は集まりません。

また、告知をしておくとフォロワーもよる拡散も狙えます。

新たな顧客の獲得にも繋がるでしょう。

視聴者を効率良く集めるなら、事前の告知は必須です。

手順⑦:ライブ配信

問題がなければライブ配信を実施に移ります。

配信中は視聴者からの反応を常にチェックして、なるべく対応するとよいでしょう。

コメントで商品に関する質問や疑問を解決すれば、購入に繋がります。

配信者は商品紹介に必死で気づけないことがあるため、配信外のスタッフがしっかりサポートしてあげてください。

万が一トラブルやアクシデントが発生した場合は、焦らず迅速に対処しましょう。

まとめ

今回はライブコマースの概要や仕組み、導入例について紹介しました。

オンラインショッピングが当たり前になっている今、ライブコマースは必須ツールとなってきています。

数多の大手企業が参入しているのを見ると、納得せざるを得ないでしょう。

ライブ配信を通して、新商品の紹介や売上アップ・企業の認知拡大など様々な効果が得られます。

しかし、ライブコマースを導入したは良いもののライブ配信に不安がある方もいるでしょう。

そのような時は、ぜひ弊社へライブ配信代行についてお問い合わせください。

無料で相談を承っています!

合同会社SAWLへの無料相談はこちら!

監修者プロフィール

児島 和樹

児島 和樹

経歴
個人ではホームページ制作、SEO対策、広告運用という3つに対応できるスキルを持ち、Web集客に悩む方に対して包括的になコンサルティングを行う。

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