アパレルのホームページデザイン22選【無料作成ツールも紹介】

  • 2023/8/31
アパレルのホームページデザイン22選【無料作成ツールも紹介】

監修者プロフィール

児島 和樹

児島 和樹

経歴
個人ではホームページ制作、SEO対策、広告運用という3つに対応できるスキルを持ち、Web集客に悩む方に対して包括的になコンサルティングを行う。
「アパレルらしくおしゃれなイメージのホームページにしたい」
「ホームページをどのような構成で作ったら良いか知りたい」
「自社に合うデザインがどのような感じなのかわかっていない」

アパレル企業で、上記のような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、アパレル業のホームページを22サイト厳選して紹介します。

それぞれのデザインに加えて「何を伝えようとしているのか」という目線でも是非見ていきましょう。

アパレルのホームページ(コーポレートサイト)デザイン6選

アパレルのホームページ(コーポレートサイト)デザイン6選

アパレル企業のホームページを6つ紹介していきます。

ルックモード

ルックモード

出典元:ルックモード

東京都港区の会社であるルックモードは、ニットやカットソー製品の一貫生産を行なっています。

まず最初に目にするファーストビューでは、実際の仕事の様子を見ることができます。

その他に掲載されている画像も手元を写しているものがほとんどで、「人の手によって作られていること」や「誠実に仕事に向き合う姿」などが伝わってくるのではないでしょうか。

森プリント株式会社

森プリント株式会社

出典元:森プリント株式会社

森プリント株式会社は岐阜県にあり、プリントTシャツの一貫生産を行なっている会社です。

画面いっぱいに広がるファーストビューでは、実際の作業風景をみることができ、手作業にもこだわりを持っている様子が伝わってきます。

また、大小様々なTシャツの画像を掲載することで、あらゆるプリントに対応できる技術を備えていることがわかるでしょう。

C-five

C-five

出典元:C-five

C-fiveは、岐阜市で衣料品の企画・製造を行なっている会社です。

柔らかい雰囲気の緑と白を基調としたカラーで統一されており、横文字と縦文字を使い分けています。

「モノづくりに対するこだわり」を伝えたい気持ちが伝わってきますし、「オーダーから出荷」までの流れもとてもわかりやすく記載されています。

福助

福助

出典元:福助

福助株式会社は東京都江東区に本社を構える、靴下・ストッキングなどの製造・販売をおこなっている会社です。

ファーストビューでカラフルな靴下と一緒に「くらしを変える、一足を。」というメッセージとともに「since 1882」と歴史ある会社であることを訪問者に伝えています。

スクロールすると「ブランドコンセプト」や「ものづくりへのこだわり」を掲載しており、これらを読んだ訪問者の信頼感を高めているでしょう。

エース産業

エース産業

出典元:エース産業

有限会社エース産業は宮城県気仙沼市に本社を構え、アパレル関連製品の国内生産などを行なっている会社です。

「難易度の高い縫製技術」や「国内生産」に強みやこだわりを持っていますが、その想いをファーストビューで伝えています。

工場の外見や働いている方々の姿やメッセージなどをホームページ内に散りばめていることからも、訪問者に伝えたい内容にこだわっているのがわかります。

ISSEY MIYAKE

ISSEY MIYAKE

出典元:ISSEY MIYAKE

ISSEY MIYAKEは「株式会社イッセイ ミヤケ」が展開しているブランドで、服だけではなく小物やアクセサリーなどの販売も手掛けています。

ホームページは白を基調としており、ビビッドなカラーがとても目立つデザインです。

ファーストビューの直下に各ブランドのサイトに飛べる構成になっています。

また、各ブランドページにはコンセプトが記載されており、自社のブランドに対する考えをハッキリ伝えているのが特徴です。

アパレルECサイトのデザイン6選

アパレルECサイトのデザイン6選

アパレル商品を販売しているECサイトの中で、参考になるデザイン6選を紹介します。

ZOZOTOWN

ZOZOTOWN

出典元:ZOZOTOWN

ZOZOTOWNはアパレルショップのオンラインモールです。

セレクトショップ、ファストファッション、有名ブランドなど、あらゆるファッショングッズを購入できます。

縦長のサイト構成ですが、カラーをはじめとしてとてもシンプルで見やすいので、目的の商品を探しやすいでしょう。

BEAMS

BEAMS

出典元:BEAMS

BEAMSは、アパレルや雑貨などの製造・輸入・販売を手掛けているセレクトショップです。

1976年に創業しており、日本のセレクトショップの草分け的存在として知られています。

サイトデザインの特徴として、ショップ店員による情報発信の量がとにかく多いことが挙げられるでしょう。

スタイリング画像だけではなく、動画やブログも行なっており、ファッション感度の高い層をターゲットにしていることがわかります。

JOURNAL STANDARD

JOURNAL STANDARD

出典元:JOURNAL STANDARD

JOURNAL STANDARDは、株式会社ベイクルーズが展開しているレディース・メンズファッションブランドです。

ファーストビューは、「メンズ」「レディース」それぞれのページに飛ばすためだけのシンプルなデザイン構成になっているのが特徴です。

サイトメニューの一番上が「コンセプト」になっていることから、自社ブランドのこだわりを大切にしている印象が伝わってきます。

FABRIC TOKYO

FABRIC TOKYO

出典元:FABRIC TOKYO

株式会社FABRIC TOKYOは東京都渋谷区にあり、オーダーメードスーツの制作を展開している会社です。

スーツと聞くとつい「ビジネス」をイメージしてしまいますが、ファーストビューではそれ以外にも「休日」「パーティー」などをイメージしたスライドショーを見ることができます。

仕事以外でもスーツを着る機会があることを連想させているのかもしれません。

様々なライフスタイルに対して、スーツ訴求を行なっている点が参考になるでしょう。

タルタルガ

タルタルガ

出典元:タルタルガ

タルタルガは、大阪市でセミオーダーのシューズを製造しています。

数多くの写真、そして靴に対するこだわりを訪問者に伝えるページ構成になっています。

靴を作るための道具だけではなく職人たちの写真も多く掲載されており、靴製造に対するプライドやこだわりを強く感じるでしょう。

DUG store

DUG store

出典元:DUG store

DUG storeは、ショルダーやトートなどのレザーバッグを中心に商品展開を行なっているオンラインストアです。

ファーストビューは人々の生活の一部を切り取ったような画像を集め、スタイリッシュな魅せ方をしたページデザインとなっています。

Instagramでの商品販売も行なっているので、Instagramの活用を既にしている会社はもちろん、これから考えている方の参考になるでしょう。

おしゃれな海外のアパレルホームページ5選

おしゃれな海外のアパレルホームページ5選

この章では、海外アパレルのホームページを5つ紹介していきます。

おしゃれな雰囲気をどのように自社に取り入れることができるか、ヒントが隠されているはずです。

Valentino

Valentino

出典元:Valentino

Valentinoはローマで創業したファッションブランドです。

シンプルな白背景ではありますが、その時々に押し出したいブランドイメージをファーストビューから強く印象付けるデザインになっています。

ページ上部に設置されたサイトメニューもシンプルかつわかりやすい配置になっているため、訪問者が迷うこともありません。

Massimo Dutti

Massimo Dutti

出典元:Massimo Dutti

マッシモ・ドゥッティはカシミアとウールを専門に取り扱っており、1985年に設立されています。

縦長なサイトが多い中、とてもシンプルでわかりやすいデザイン構成です。

また、画像数を絞ることで、スタイリッシュな印象を与えるデザインになっています。

Rino-Pelle

Rino-Pelle

出典元:Rino-Pelle

開くとすぐに始まる「洗練された雰囲気のアニメーション画像」がとても印象的なのが、Rino-Pelleのホームページです。

また、画像にカーソルを合わせると違った角度からの画像に変化するなど、所々にクリエイティブな一面を覗かせているデザインになっています。

Paolita

Paolita

出典元:Paolita

Paolitaは、ロンドンを拠点としている水着やリゾートウェアのブランドです。

ファーストビューは画面いっぱいの大きさで、流れる動画をみていると、まるでリゾート施設に滞在している気分になります。

また、ポップなカラーデザインの中に多くの画像が配置されており、ついクリックしてみたくなる構成になっています。

Gitman

Gitman

出典元:Gitman

Gitmanは、「Made in USA」にこだわりのあるシャツやネクタイの製造・販売をおこなっています。

ホームページはシンプルなデザインになっており、掲載されている画像からは熟練した職人による商品製造をイメージさせる構成です。

また、ファーストビューの直下に商品画像が整然と並べられていて、サイズや種類を選択すれば、すぐにカートに追加できるのも特徴といえます。

アパレルホームページがまとめて見れるギャラリーサイト5選

アパレルホームページがまとめて見れるギャラリーサイト5選

ホームページ作成時に一番参考になるのは、やはり同業種ではないでしょうか。

この章では、アパレル・ファッション系のホームページをまとめてみることができるギャラリーサイトを5つ紹介します。

MUUUUU.ORG

MUUUUU.ORG

出典元:MUUUUU.ORG

MUUUUU.ORGは、縦に長くクオリティの高いサイトを厳選して紹介しているギャラリーサイトです。

ファッションに関するサイトは362サイト、スポーツウェアに関連するサイトは159サイト掲載されている(2022年9月24日現在)ので、自社に合ったデザインを見つけることができます。

Web Design Clip

Web Design Clip

出典元:Web Design Clip

Web Design Clipは、日本だけではなく世界のWebデザインリンク集です。

日本のアパレル・ファッションサイトは138個、海外サイトは32個紹介されています。(2022年9月24日現在)

全登録数は1,994サイトあるため、参考にできるデザインを見つけることができるでしょう。

ARTNOC.COM

ARTNOC.COM

出典元:ARTNOC.COM

ARTNOC.COMは、日本のあらゆる業種のWebデザインを見ることのできるギャラリーサイトです。

アパレル・ファッションは171サイト登録されています。(2022年9月24日現在)

CHOICELY

CHOICELY

出典元:CHOICELY

CHOICELYは、Webデザインや構成の参考にできるサイトを集めているギャラリーサイトです。

国内だけではなく、海外のサイトも掲載されています。

業種以外に目的別でもカテゴリー分けされているので、他業種のサイトを参考にする場合に役立つでしょう。

IO

IO

出典元:IO

I/O3000は、国内だけでなく海外のサイトも数多く登録されているギャラリーサイトです。

ファッションカテゴリーでは、135個のサイトを見ることができます。(2022年9月25日現在)

世界ではどのようなデザインが使われているのかチェックしてみるのも良いでしょう。

アパレルのホームページが無料で作成できるツール3選

アパレルのホームページが無料で作成できるツール3選

最後に、ホームページを無料で、簡単に作成できるツールを3つ紹介します。

ホームページ以外にネットショップも作成できるので、インターネットを新しい販路として活用したい場合にも大いに役立つでしょう。

Wix

Wix

出典元:Wix

Wixはプログラミング言語などがわからなくても、誰もが簡単にホームページを作成できるツールです。

ドラッグ&ドロップの直感的な操作ででき、使えるテンプレートの数も800以上あるので、お気に入りなデザインを見つけることができるでしょう。

ジンドゥー

ジンドゥー

出典元:ジンドゥー

ジンドゥーは、たったの2ステップでホームページが作れるツールです。

自分自身でカスタマイズして作成することができるだけではなく、質問に答えるだけでAIが自動で作成してくれる方法もあります。

知識はないが簡単にアパレルホームページを作成したい方におすすめです。

BASE

BASE

出典元:BASE

BASEは初期費用や月額費用をかけることなく、ショップ開設ができます。

ネットショップの開設実績が5年連続No.1で、累計数が180万を超えているので参考にできるショップも多く見つかるでしょう。

InstagramやTikTokと連携可能なので、SNSを活用している企業にもおすすめです。

まとめ

今回の記事では「アパレル業のホームページデザイン22選」を中心に紹介してきました。

自社に合った「カラー」「画像」「記載内容」など、参考になる点がいくつも見つかったのではないでしょうか。

アパレルのホームページでは「自社商品のファンになってもらう」という目的もあるため、自社の強みなどもデザインに反映してみるとよいでしょう。

弊社では、ホームページ作成の相談に乗っていますので、お気軽に相談ください。

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監修者プロフィール

児島 和樹

児島 和樹

経歴
個人ではホームページ制作、SEO対策、広告運用という3つに対応できるスキルを持ち、Web集客に悩む方に対して包括的になコンサルティングを行う。

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