【Macユーザー必見】おすすめのホームページ作成ソフト12選を徹底比較!

  • 更新日:2024/2/9
【Macユーザー必見】おすすめのホームページ作成ソフト12選を徹底比較!

監修者プロフィール

児島 和樹

児島 和樹

経歴
個人ではホームページ制作、SEO対策、広告運用という3つに対応できるスキルを持ち、Web集客に悩む方に対して包括的になコンサルティングを行う。
「会社でホームページを作成する方法がわからない…」 「マックのPCでホームページを作成するときのおすすめを知りたい」 「安価で高品質なホームページを作成したい」
この記事を読んでいるということは、上記のようなお悩みがあるのではないでしょうか? 今回は、Macのパソコンでホームページを作成する方法を解説します。 ホームページを作成する方法は、大きく分けて3つあります。 また、Mac専用のソフトもいくつかあります。 ここまで種類があると、「結局どれを選べばいいの?」となるかと思います。 本記事では、Macユーザーに向けておすすめの方法12選を紹介します。 ホームページ作成方法に悩んでいる方は、ぜひご参考ください。 ホームページ開設方法と手順・正しい企業HPの作り方について知りたい方は以下の記事を参照してください。 参考記事:ホームページ開設方法と手順を公開【正しい企業HPの作り方とは】

Macでホームページ作成をする方法3つを紹介

Macでホームページを作成するときに使うツールは、大きく分けて以下の3つです。 これらのうち、自分に適しているものを、どれか一つ選ぶことになります。
  1. CMS … 初心者でもプロ級のホームページ作成が可能。
  2. テキストエディタ … かなり高度なWebの技術が必要だが拡張性が高い。
  3. Webオーサリングツール … HTMLやCSSの知識があるのならおすすめ。

CMSを使う方法【最もおすすめ】

CMSの特徴 CMSとは、ホームページを作成する際に、専門的な知識がなくても簡単にホームページの作成ができるソフトウェアアプリケーションのことです。 CMSを使用しないホームページの場合は、1ページごとにWEBページを作成し、それぞれを保存・管理する必要があります。 しかしCMSは、テキストや画像・レイアウト情報を一元管理し、必要に応じてページを生成する仕組みになっています。 CMSを導入することで、以下のメリットがあります。
  • Webサイト全体に統一感を持たせられる
  • テンプレートを選択するだけで、ホームページのデザインの変更が可能
  • 複数の管理者からホームページの更新ができる
  • SEOに強いサイトが簡単に構築できる
ホームページを初めて作る方や企業担当者は、CMSを使うことをおすすめします。

テキストエディターを使う方法

HTMLやCSSなどの言語を用いて、1からWebページを作成していく方法です。 テキストエディタは無料で使用できるものがほとんどですが、かなりの技術力を要します。 CMSを使ったホームページ作成に慣れてきた方は検討してもいいでしょう。 具体的に、テキストエディタを使って作成したWebページの特長は、以下のようなものがあります。
  • 静的なコンテンツなのでページの表示速度が早い
  • オリジナルなデザインが作れる
  • 慣れているテキストエディタで作業すれば、CMSより作業スピードが早い
将来フリーランスのエンジニアとして活躍していきたい」という方は、挑戦してもいいでしょう。

Webオーサリングツールを使う方法

Webオーサリングツールとは、HTMLやCSSなどのファイルを編集するソフトのことを指します。 テキストエディタはソースコードを直接編集するので、高い知識や技術力が必要です。 一方でWebオーサリングツールは、視覚的に編集することが可能なので、テキストエディタより扱いやすいのが特長です。 CMSの登場により使用者は減少していますが、「静的コンテンツをローカル上で作りたい」という需要はまだまだあります。 そういった方にとってはおすすめのツールです。

MacユーザーおすすめCMS5選

Macで使えるおすすめのCMSを5つ紹介します。 CMSの導入を検討している方は、まずはこれら5つの中から検討することをおすすめします。

1位「WordPress」

【企業HPを作成したい】WordPress

出典:WordPress

WordPressは、国内・世界シェア率ぶっちぎりNo.1のCMSです。 ソースコードが無償で公開されている「オープンソース型CMS」なので、検索すればたくさんの情報がヒットします。 機能拡張ができるプラグインなども豊富に開発されているため、初心者~上級者まで幅広い層におすすめのツールです。 オープンソース型CMSなのでレンタルサーバーを契約する必要はありますが、年1~2万円程度で本格的なホームページが運営できます。 「何を使えばいいか迷っている」方は、WordPressを使ったホームページ作成をおすすめします。

WordPressの料金

無料で使えます(別途レンタルサーバー代がかかります)。

WordPressはこんな方におすすめ

  • 間違いないCMSを選びたい
  • 安価で本格的なホームページを作りたい
  • SEOに強いサイトを作りたい

2位「shopify」

【ECサイトを自作したい】shopify

出典:shopify

shopifyは、ECサイト作成に向いているオープンソース型CMSです。 amazonキラーとも呼ばれるほどに急成長しています。 また日本語でのメールサポートがあり、以下のような専門知識がないと難しいことまでサポートしてくれます。
  • カード決済の仕組み
  • 売上分析
カナダが開発したCMSなので、日本人向けの対応が少々遅れてはいます。 しかし、これから拡大していくことはほぼ間違いないCMSなので、「ECサイトを作りたい」方はぜひご検討ください。

shopifyの料金

ベーシック スタンダード プレミアム
月額料金 29 米ドル 79 米ドル 299 米ドル
スタッフアカウント数 2 5 15
在庫のロケーション 最大4 最大5 最大8
レポート 標準 詳細

shopifyはこんな方におすすめ

  • ECサイトを作りたい
  • ゆくゆくは外国人への販路拡大を狙いたい

3位「Jimdo」

Jimdo

出典:Jimdo

Jimdoは、無料でオシャレなホームページが作成できる、クラウド型のCMSです。 クラウド型のCMSとは、開発した企業が管理するサーバーを利用し、インターネット上で利用できるCMSのことを指します。 そのため、自分でサーバーを用意する必要はありません。 インターネット環境とブラウザさえあればホームページが作成できるので、初心者におすすめのCMSです。

Jimdoの料金

PLAY START GROW
月額費用 ¥ 0 ¥ 990 ¥1,590
ドメイン サブドメイン 独自ドメイン 独自ドメイン
転送用メールアドレス 1 5
ページ数 5 10 50
広告非表示

Jimdoはこんな方におすすめ

  • ページ数がそこまで多くないサイトを作りたい
  • 地方で商売をしたい
  • web知識はないけど、個人でブログ運営を始めてみたい

4位「Movable Type」

Movable Type

出典:Movable Type

Movable Typeは、パッケージ型の中で5年連続国内シェアNo.1を占めているCMSです。 パッケージ型のCMSとは、企業が開発したCMSのライセンスを購入して、自社のサーバーにインストールするCMSのことを指します。 企業や組織で運用することを目的として開発されているため、誰でも記事の更新ができるようなわかりやすい作りになっています。 Movable Typeは、静的なコンテンツを作成します、 そのため、他のCMSで作成したホームページよりも早くページを表示できる点が魅力的です。

Movable Typeの料金

ライト  スタンダード プロ アドバンス50 アドバンス100 アドバンス250
月額料金 2,500円 4,500円 7,500円 15,000円 30,000円 75,000円
年間一括料金 25,000円 (2,084円/月) 45,000円 (3,750円/月) 75,000円 (6,250円/月) 150,000円 (12,500円/月) 300,000円 (25,000円/月) 750,000円 (62,500円/月)
ブログ数 5 10 25 50 100 250
ユーザー数 5 10 25 50 100 250
容量 5GB 10GB 25GB 50GB 100GB 250GB

Movable Typeはこんな方におすすめ

  • 開発元のサポートが受けたい方
  • 複数のコンテンツの管理がしたい方
  • 表示速度の速いコンテンツを作成したい方

5位「Blue Monkey」

Blue Monkey

出典:Blue Monkey

Blue Monkeyは、2018年に開発された比較的新しい国産CMSです。 有料のCMSにおいてはNo.3のシェアを占めており、かなり勢いがあるCMSです。 Blue Monkeyの強みは、本当に必要な機能のみ搭載している点です。 非常にシンプルなCMSなので、中小企業にはピッタリのクラウド型CMSと言えます。

Blue Monkeyの料金

S SS 専用スタンダード ハイエンド
月額料金 30,000円 50,000円 70,000円 120,000円
容量 10GB 20GB 100GB 100GB
AMP
改ざん検知
PV目安 10万PV 30万PV 50万PV 100万PV
サーバー 共用 共用 専用 専用

Blue Monkeyはこんな方におすすめ

  • 使いやすさを追求したい
  • ECサイトを作るつもりはない
  • ホームページ作成の基礎を教わりながら運用したい

Macユーザーおすすめテキストエディター5選

Macで使えるおすすめのテキストエディターを5つ紹介します。 CMSを使ったホームページ作成に慣れてきた方は、これら5つの中から1つを使ってみてもいいでしょう。

1位「Visual Studio Code」

1位「Visual Studio Code」

出典:Visual Studio Code

Visual Studio Codeは、Microsoft社が2015年に開発した、シェア50%超のテキストエディターです。 通称VS Codeと呼ばれ、Windows、MacOS、Linuxのいずれの環境にもインストールできます。 VS Codeは、直感的でわかりやすいUIを採用しており、起動や動作も速いです。 また、デフォルトでは機能が制限されていますが、拡張機能を使うことであらゆる開発環境に対応できます。 組織ではじめてテキストエディターを導入するときは、VS Codeから始めてみることをおすすめします。

VS Codeの料金

無料で使えます。

VS Codeはこんな方におすすめ

  • テキストエディターを初めて導入する
  • とりあえず開発環境に慣れてみたい
  • 複数人でホームページを作成したい

2位「Atom」

2位「Atom」

出典:Atom

Atomは、GitHubが開発し2014年にリリースされた、オープンソース型のテキストエディターです。 Windows、MacOS、Linuxいずれの環境でも無料で使うことができます。 起動速度や動作速度でVS Codeに劣りますが、その分拡張性に優れています。 特にphpなどの言語にも自動補完機能が付いています。 バックエンド系のエンジニアにとっては非常におすすめのテキストエディターです。

Atomの料金

無料で使えます。

Atomはこんな方におすすめ

  • phpを使う予定がある
  • バックエンドの開発をしたい
  • 速度の速さより拡張性を重視したい

3位「CotEditor」

3位「CotEditor」

出典:CotEditor

CotEditorは、MacOS専用の日本製テキストエディターです。 Windowsで作成されたファイルが文字化けしているときに、文字コードを変換して保存するのに便利です。 Macには「テキストエディット」が標準でインストールされていますが、RTF形式で使いづらいです。 メモ帳としても便利なので、Macユーザーであればインストールしておいてもよいでしょう。

CotEditorの料金

無料で使えます。

CotEditorはこんな方におすすめ

  • MacOS専用のアプリを使いたい
  • テキストエディットが使いづらいと感じてきた

4位「Sublime Text」

4位「Sublime Text」

出典:Sublime Text

Sublime Textは、2008年にリリースされたテキストエディターです。 2013年のアップデートにより、動作が安定し使いやすくなりました。 行の移動やコピー、結合の仕方など、独特な操作方法に慣れると、作業が一気に早くなります。 ショートカットキーを覚えると抜群に使いやすいので、覚えるのが得意な方におすすめです。

Sublime Textの料金

無料で使えます。

Sublime Textはこんな方におすすめ

  • ショートカットキーで作業を効率化させたい

5位「MacDown」

5位「MacDown」

出典:MacDown

MacDownは、Mac専用のMarkDownに適したテキストエディターです。 MarkDownとは、テキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するソフトウェアだとご認識ください。 パワーポイント形式にも変換できるため、パワポを持っていない方に便利です。 素早く文章を書きたいときは、このMacDownをぜひ活用してみましょう。

MacDownの料金

無料で使えます。

MacDownはこんな方におすすめ

  • パワポを持っていない
  • 素早く文章を書きたい

MacユーザーおすすめWebオーサリングツール2選

Macで使えるおすすめのWebオーサリングツールを2つ紹介します。 「静的コンテンツをローカル上で作りたい」という方は、紹介する2つの中から1つを選んでみましょう。

1位「BiNDup」

1位「BiNDup」

出典:BiNDup

BiNDup(バインドアップ)は、株式会社デジタルステージという会社が開発している、国産ホームページ作成ツールです。 比較的安価でデザイン性の高いホームページを作ることができます。 また、Google AnalyticsやGoogle Search Consoleと連携し、必要な情報をピックアップしてくれます。 スマホに最適化したページも簡単に作れるため、今の時代にあっているツールです。

BiNDupの料金

エントリーコース 基本コース ビジネスコース
月額料金 528円 3,278円 10,780円
Webアプリのライセンス 1ユーザー 1ユーザー 20ユーザー
公開可能なサイト数 1 無制限 無制限
公開容量 1GB 300GB 1TB
独自ドメイン 5ドメイン 40ドメイン

BiNDupはこんな方におすすめ

  • テキストエディターを使うホームページ作成に慣れてきた
  • より作業を効率化させたい
  • マーケティングに関わる機能もほしい

2位「Dreamweaver」

2位「Dreamweaver」

出典:Dreamweaver

Dreamweaverは、Adobe社が開発しているWebオーサリングツールです。 Adobe Creative Cloudと連携することで、Adobeのソフトが定額で使えるようになるため、非常に便利です。 プロ向けのHTML告知区ツールではありますが、テキストエディターで0から手打ちするよりミスが減ります。 また、予測変換機能なども充実しているため、「作業効率を一気に上げたい」と感じている方は導入をご検討ください。

Dreamweaverの料金

Dreamweaver単体 コンプリート 学生・教職員 法人
月額料金 1,848円 4,378円 2,178円 4,158円~

Dreamweaverはこんな方におすすめ

  • アドビのソフトを使いたい
  • テキストエディターを使った環境にかなり慣れてきた

Macでホームページを作成する際の注意点2つ

Macでホームページを作成する際の注意点2つ 最後に、Macでホームページを作成する際の注意点を2つ解説します。

Mac以外の媒体での見栄えを意識する

ホームページは、Macでの見栄えがよければそれでいいわけではありません。 必ずWindowsのパソコンやiPhone、iPad、Androidなどの媒体での見栄えも確認しましょう。 またテキストエディターを使う場合は、どのエディターでも文字化けしないように、文字コードをUTF-8に設定する必要があります。

バックアップは定期的に取っておく

Macに限ったことではありませんが、バックアップは定期的に取っておきましょう。 特にテキストエディターでは、間違って終了してしまうと大変なことになるため、こまめな保存が必須です。 WordPressを使っている方は、「BackWup」というプラグインを入れておくことを推奨します。 スケジュールを設定すると自動的にバックアップを取ってくれるので、とても便利かつ安心です。

安価で高品質なホームページを作るならWordPress一択!

自分にあったホームページ作成方法は見つかりましたか? 「テキストエディターを使ったことがないから不安…」 そう感じた方は、やはりWordPressを使ったホームページ作成がおすすめです! 実際に、検索結果上で上位表示されているサイトを見てもほとんどがWordPressを使って構築されています。 便利なプラグインやデザイン性に優れたテーマもどんどん開発されています。 「それでも専門知識がないからホームページ作成できるか不安」という方は、ぜひ弊社にご相談ください。 こんなホームページを作りたいという要望があれば、下記のお問合せフォームよりご相談いただけます。 WordPressを使ったホームページ作成のお手伝いをさせていただきます! アドトラへの無料相談はこちら

監修者プロフィール

児島 和樹

児島 和樹

経歴
個人ではホームページ制作、SEO対策、広告運用という3つに対応できるスキルを持ち、Web集客に悩む方に対して包括的になコンサルティングを行う。

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